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力横綱のスタミナラーメン! [本]

昨日は梅田で仕事でした。
なかもずに帰って来て、お気に入りのラーメンやさんへ行きました。
力横綱というお店です。
カウンターのみですが、いつ行ってもほぼ満員で、しかも家族連れが多いのが特徴。
ラーメンは、スタミナラーメンのみ。

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しょうゆベースですが、ニンニクや豆板醤などががつんときます。
でも、後味がものすごくさっぱりしてるんです!
昨日もおいしかったです。ごちそうさまでした!

あびこでフレンチ [本]

先週の日曜に、あびこにあるフランス料理店 アラルーシュへ行きました。
ほぼ、1年ぶり?
お昼からがっつりフルコースです!

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前菜のミニハンバーガーがおいしすぎる!
肉です!

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フォアグラには葡萄の塩が合う。

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スープはトマトのうまみがたっぷり。

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すずきが香ばしい。

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しあわせのお肉。


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デザートもかわいい。

お店の方が料理の説明をしてくれるのですが
「フォアグラのじゅうに付けて・・・」という言い方をされていて、おもしろかったです。
汁をじゅう、って呼んでるのですね。
なんだか業界用語ちっくでした。

今度は冬に行きたいです!

『それ行け!!珍バイク』 [本]

久しぶりに、本の感想を書こうと思い立ちました!


それ行け!! 珍バイク

それ行け!! 珍バイク

  • 作者: ハンス・ケンプ
  • 出版社/メーカー: グラフィック社
  • 発売日: 2012/05/07
  • メディア: 単行本




ベトナムのホーチミンで撮影されたバイクの写真集です。
バイク…というより、バイクに乗る人の生活がびしばし伝わってきます。

「どうすればバイクに多くの荷物が積めるか?」を考えた結果、
ここまで行き着いたのか!という感じです。
バイクに積まれているものも、肉に犬に植木に机…なんでも来いです。
以前、ホーチミンへ行ったときに、そのバイクの多さにびっくりしましたが
これほどまでにバイクが人々の足になっていることに
感動を覚えました。

帯が藤岡弘、なのも抜群の組み合わせです。
また、ベトナムへ行きたくなりました。

『名作うしろ読み』 [本]


名作うしろ読み

名作うしろ読み

  • 作者: 斎藤 美奈子
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2013/01/24
  • メディア: 単行本




私の好きな評論家・斎藤美奈子さんの新刊が出ていたので
いそいそと購入してきました。

日本文学において、「望まない妊娠」を扱う一大ジャンルがあることを紹介した『妊娠小説』や
戦前・戦後の婦人雑誌から当時の食卓を考えようとする『戦下のレシピ』、
読書好きを公言する人々が読まないベストセラー小説を逆に読んで紹介しようという『趣味は読書。』など、
斎藤さんの視点は鋭くて、しかもユーモア(と毒)があり、おもしろいのです。

今回の新刊も、日本文学・海外文学の最後の一文を紹介するという
これまでにはなかった(と思われる)本。
最初の一文は覚えていても、「最後の一文は?」と言われると
「あれ…?」と確かに思ってしまいます。

自分の好きな作品のラスト一文が出てきて「読み返さなきゃ!」と本棚をあさったり、
「読んでみよう!」と思った本もあったり。
収穫がたくさんあって、大満足の1冊でした。

「内澤旬子のイラストと蒐集本展」に行きました [本]

イラストルポライター・内澤旬子さんのイラストと、
ご自身が蒐集された本の展示(+即売)が
神保町のスタジオイワトで行われていると知り、行ってきました。

『世界屠畜紀行』(いろんな国のお肉ルポ)とか、
『おやじがき』(街で見つけた気になる中年男性のスケッチをまとめた本)とか、
視点がおもしろく、イラストも細かくわかりやすくて
ついつい買ってしまうライターさんです。

会場の壁にはイラストが掲げられ、
壁の前に置かれたイスには、これまで書かれたイラスト原画が積み上げられています。
原画を拝見する機会というのはめったにないので
内心「おおお~!!」と思いながら(でも静かに)見て回りました。
個人的に20分くらいしか時間がなくて、残念でしたが…;

蒐集本も、表紙が貝がらの海外の聖書とか、珍しいものがたくさんありました。
「こんな機会はめったにない!」と思い、
イラスト1点と、和本1冊と購入しました。
大事にします!

『オヤジギャグ200連発』 [本]


オヤジギャグ200連発

オヤジギャグ200連発

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/10/21
  • メディア: 新書



本屋で見つけました。
「だじゃれの本を見つけたら、どんな本でも買う」のを心がけている私としては
スルーするわけにはいきません!

一通り読んでみましたが、「トイレにいっといれ」並の
ストレートなだじゃれがひたすら並んでいます。
ただ、本当に並べただけで、見せ方に気を配ってないのが残念です。
ジャンル分けとか、各だじゃれに対するコメントや使用できるシチュエーションを盛り込めば、
おもしろくなるんじゃないかなあと思いつつ読みました。
しりあがり寿さんがカットを描いているのはちょっとゴージャスでした。

みかんのむきかた [本]


あたらしいみかんのむきかた

あたらしいみかんのむきかた

  • 作者: 岡田 好弘
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/11/16
  • メディア: 単行本



本屋でひとめぼれ。
むきおくんが、みかんのむきかたに全力を懸ける、感動的なストーリーです。
……というのは大げさですが、
主に動物の形にみかんをむく、そのむき方が説明されています。

さすがに、カッターやつまようじなど、道具も必要なようです。
手でトラの形にみかんをむけたら、人気者になれそうです。

子どもむけと思いきや、
むきおくんの「思ったこと」が大人だったりするので
(馬をむいて「ばぬしになりたい」とか)
あなどれません。

『みんなの唐揚げ』 [本]

今秋、日本唐揚協会監修の書籍や雑誌が相次いで発行されました。
ということで、読んでみました。



みんなの唐揚げ

みんなの唐揚げ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2011/09/08
  • メディア: 単行本



予想以上におもしろかったです。
家での揚げ方は、鶏の部位や油の種類、衣用の粉まで紹介したうえに
カラッと揚げ/ふわっと揚げの揚げ方の違いについても言及。
トッピングにマシュマロまで試すほどの探究心が見受けられます。
(意外とメープルシロップが合うらしい……)

からあげ好きの聖地・大分県中津市で座談会を行ったり
中津・宇佐のお店の紹介もあったり
勝手に各都道府県のご当地からあげを発案したり、
なんだかもうやりたい放題です(笑)

ちなみに私も、からあげ好きです。
デザートより最後にからあげを食し、
(だっていちばん好きなものは最後に残しておきたいではないですか!)
「ここの学食のからあげ、おいしいらしいよ」という言葉で高校を選び(2本80円でした。しあわせだった)、
中津のからあげ店めぐりも敢行済み。
しかし、まだまだ私の知らないからあげの世界があるんだなあと思いました。
からあげ、大好きだー!

『舟を編む』 [本]


舟を編む

舟を編む

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2011/09/17
  • メディア: 単行本




三浦しをんさんの新刊が気づいたら出ていました。
今回は辞書編集者が主人公です。
装幀自体が辞書っぽくてよい!
文中に出てくる、『大渡海』という辞書に合わせているようです。
辞書が好きな人間にとっては楽しい本でした。

『花森安治の仕事』 [本]

最近、あんまり読んだ本について書いていませんでした。
この土日は家でゆっくり過ごせるので、ぼちぼち書いていこうと思います。


花森安治の仕事

花森安治の仕事

  • 作者: 酒井 寛
  • 出版社/メーカー: 暮しの手帖社
  • 発売日: 2011/09/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



「暮しの手帖」初代編集長、花森安治の生誕100年を記念して復刊されたという本です。
「暮しの手帖」の商品テストの執念については、うわさに聞いていたものの、
この本を読んで「ほんまにすごいな」とびっくりしました。

フライパンがこげつかないかを、野菜炒め300回つくって調べたり
ベビーカーを100km押して、耐久性を調べたり…
(テストをするのは編集部員)
メーカー名をしっかり書きつつ悪いものは「悪い」と言い、
そのために広告は一切受けなかったとか。

商品テストだけでなく、「暮し」に関する花森安治の信念も興味深い1冊でした。

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